最近の所感 羅列 自己理解

非常にあっけなく2016年が終わった。今年の元旦はファミレスで雑炊を食べていた。謹賀新年感がまったくない。

新年そうそう色々なことがあったが、親戚にやはりよく出会った。私は若いのでよくお説教をされる。若い時の失敗談を話される。私のためになる話をするのだと見せかけて誰もが自慢話をしていた。

 

去年楽しかったことも全然覚えてないけどつらかったことも大して覚えてない、人間はこうやって忘却とひきかえに経験を得るのか。私が一番憂慮しているのは、過去の思い出を「美化」して、「デフォルメされた苦い記憶」と一緒にわかった気になってしまうことだ、18歳の時に感じたこと、初めてキスした時に感じたこと、本を読んで泣いたこと、こういう途方もなく理解に苦しむ感情を、ただ"あの時は若かった"だけで済ませたくはない。昔の私も大切にしていきたい。

 

ツイッターなんかやめたいなんかもう何十回もいってる。あんなのに傾倒するのはみんな馬鹿だと思う、あんなので分かった気になるなよ、馬鹿どもが。クソが。クソがよ。クソ